青長地這キュウリ(読み)あおながじばいきゅうり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「青長地這キュウリ」の解説

青長地這キュウリ[果菜類]
あおながじばいきゅうり

九州・沖縄地方、大分県地域ブランド
主に別府市で生産されている。別府市内竈の旧家代々受け継がれ、栽培されてきた。大型で肉厚。白い肉質と皮の緑色とのコントラストから、刺身のツマに使われる。出荷6月から10月。別府でのみ流通する。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む