青青園蕪坊(読み)せいせいえん かぶらぼう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青青園蕪坊」の解説

青青園蕪坊 せいせいえん-かぶらぼう

1758-1815 江戸時代後期の医師,狂歌師
宝暦8年生まれ。大坂天王寺西門前にすむ婦人科医。江戸の大田南畝(なんぽ)と親交があった。文化12年6月13日死去。58歳。大坂出身。姓は佐伯。名は重甫。別号に茶臼山人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む