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非嫡出子 ヒチャクシュツシ

5件 の用語解説(非嫡出子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひ‐ちゃくしゅつし【非嫡出子】

法律上の婚姻関係にない男女間に生まれた子。嫡出でない子。ひてきしゅつし。婚外子。⇔嫡出子。→認知

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ひちゃくしゅつし【非嫡出子】

法律上の婚姻関係にない男女の間から生まれた子。父との関係では認知により、また、母との関係では原則的に分娩の事実により法律上の親子関係を有する。嫡出でない子。婚外子。 → 認知

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

非嫡出子
ひちゃくしゅつし

嫡出でない子」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

非嫡出子
ひちゃくしゅつし

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内の非嫡出子の言及

【私生児】より

…適法の婚姻によって結ばれた夫婦以外の関係から生まれた子どもが私生児であり,婚外子,非嫡出子とも呼ばれる。
[ヨーロッパ]
 キリスト教が一般化する以前のヨーロッパでは,結婚制度そのものに不確定の要素が多かったから,当然私生児の定義も流動的であった。…

【相続】より

…なお,相続権の語は,相続の開始によって確定的な権利となったのちも用いられることがある(たとえば,相続回復請求権。884条)ほか,広義では,配偶者や非嫡出子など一定の地位にある者が相続人となることができること一般を指すことばとしても用いられる(たとえば,配偶者相続権)。相続によって被相続人から相続人に移転すべき権利義務の総体を〈相続財産〉と呼ぶ。…

【嫡出でない子】より

…法律上の婚姻関係にない男女間に生まれた子のことで,非嫡出子ともいう。明治民法では私生子と呼ばれ,父親が認知すると,その父親と正妻との関係で庶子と称されたが,1942年の民法改正で〈私生子〉という呼び方は廃止され,〈嫡出でない子〉の語になった。…

【認知】より

…認知とは,嫡出でない子(非嫡出子)と親との間で法律上の親子関係を発生させる手続で,主として父親との間で必要とされるものである。認知には,父親が自発的に自分の子であることを認める任意認知と,子のほうから父親に対して請求し,判決または審判で認められる強制認知の二つの方法がある。…

※「非嫡出子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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