コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

非特異的免疫療法 ひとくいてきめんえきりょうほう

1件 の用語解説(非特異的免疫療法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

非特異的免疫療法
ひとくいてきめんえきりょうほう

癌に対する治療法の一つ。ある種の細菌やカビ,キノコなどから精製される物質を注射や経口剤として投与する。これらの物質は,体内の抗腫瘍免疫をつかさどるマクロファージリンパ球を広く刺激するもので免疫賦活剤と呼ばれている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

非特異的免疫療法の関連キーワードリゾチームゲシュタルト療法温熱療法イムノトキシン補完治療重粒子線癌治療ストリッピング手術FEC療法減感作杆菌

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

非特異的免疫療法の関連情報