精選版 日本国語大辞典 「面変」の意味・読み・例文・類語
おも‐がわり‥がはり【面変】
おめ‐がわり‥がはり【面変】
- 〘 名詞 〙 ( 「おめ」は「おも(面)」の上代東国方言 ) 年月を経て、顔だちが変わること。おもがわり。
- [初出の実例]「真木柱(まけばしら)讚(ほ)めて造れる殿の如いませ母刀自於米加波利(オメガハリ)せず」(出典:万葉集(8C後)二〇・四三四二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...