精選版 日本国語大辞典 「面変」の意味・読み・例文・類語
おも‐がわり‥がはり【面変】
おめ‐がわり‥がはり【面変】
- 〘 名詞 〙 ( 「おめ」は「おも(面)」の上代東国方言 ) 年月を経て、顔だちが変わること。おもがわり。
- [初出の実例]「真木柱(まけばしら)讚(ほ)めて造れる殿の如いませ母刀自於米加波利(オメガハリ)せず」(出典:万葉集(8C後)二〇・四三四二)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...