精選版 日本国語大辞典 「面汚」の意味・読み・例文・類語
つら‐よごし【面汚】
おもて‐よごし【面汚】
- 〘 名詞 〙 体面を傷つけること。面目をなくすこと。不名誉。つらよごし。
- [初出の実例]「現在の弟をみ捨てたる不覚の仁なれば、兄といはんもおもてよごしと思ひ」(出典:車屋本謡曲・春栄(1435頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...