精選版 日本国語大辞典 「面汚」の意味・読み・例文・類語
つら‐よごし【面汚】
おもて‐よごし【面汚】
- 〘 名詞 〙 体面を傷つけること。面目をなくすこと。不名誉。つらよごし。
- [初出の実例]「現在の弟をみ捨てたる不覚の仁なれば、兄といはんもおもてよごしと思ひ」(出典:車屋本謡曲・春栄(1435頃))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...