精選版 日本国語大辞典 「面汚」の意味・読み・例文・類語
つら‐よごし【面汚】
おもて‐よごし【面汚】
- 〘 名詞 〙 体面を傷つけること。面目をなくすこと。不名誉。つらよごし。
- [初出の実例]「現在の弟をみ捨てたる不覚の仁なれば、兄といはんもおもてよごしと思ひ」(出典:車屋本謡曲・春栄(1435頃))
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...