靺

普及版 字通 「靺」の読み・字形・画数・意味

靺
14画

[字音] マツ・バツ
[字訓] まっかつ・たび

[字形] 形声
声符は末(まつ)。靺鞨(まつかつばつかつ)は北方族。古くは粛慎、漢・魏に婁(ゆうろう)、後魏に勿吉(ぶつきつ)、また鞨(まつかつばつかつ)という。唐のとき、その一部は渤海国として強大を誇ったことがある。のち女真という。

[訓義]
1. まっかつ。
2. 靺鞨産の宝石。
3. (まつ)と通用し、たび。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕靺・ シタウヅ・シタクラ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む