普及版 字通 「靼」の読み・字形・画数・意味


14画

(異体字)
22画

[字音] タツ
[字訓] なめしがわ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は旦(たん)。旦に怛(たつ)の声がある。〔説文三下に「柔革なり」とあり、なめしがわをいう。なお古文としての字をあげる。

[訓義]
1. なめしがわ。
2. なめす、やわらかい。
3. 韃靼(だつたん)は、北狄の族名。

[古辞書の訓]
名義抄〕靼 ウツ 〔立〕靼 チカラカハ・ヤハラカナルカハ・ミツヲカハ・カハ

[下接語]
韃靼

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む