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鞍作得志 くらつくりの とくし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鞍作得志 くらつくりの-とくし

?-? 飛鳥(あすか)時代の人。
高句麗(こうくり)(朝鮮)へ派遣された留学生。皇極(こうぎょく)天皇4年(645)の同学の学問僧の報告によれば,虎を友として種々の妖術(ようじゅつ)を習得,虎から万病治癒の針をさずかったが,のちに虎にうばいとられたという。また帰国しようとして高句麗国に毒殺されたという。名は「とこし」ともよむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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