鞘を取る(読み)サヤヲトル

精選版 日本国語大辞典 「鞘を取る」の意味・読み・例文・類語

さや【鞘】 を 取(と)る

  1. 売買の仲介をして、その価格の差の一部を利益として取る。
    1. [初出の実例]「中間(なか)へ入ってサヤをとる奴なんぞゐたんだ」(出典:春泥(1928)〈久保田万太郎〉夕焼雲)

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