鞘を取る(読み)サヤヲトル

精選版 日本国語大辞典 「鞘を取る」の意味・読み・例文・類語

さや【鞘】 を 取(と)

  1. 売買の仲介をして、その価格の差の一部を利益として取る。
    1. [初出の実例]「中間(なか)へ入ってサヤをとる奴なんぞゐたんだ」(出典春泥(1928)〈久保田万太郎夕焼雲)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む