韓国標準型軽水炉(読み)カンコクヒョウジュウガタケイスイロ

デジタル大辞泉 「韓国標準型軽水炉」の意味・読み・例文・類語

かんこく‐ひょうじゅうがたけいすいろ〔‐ヘウジユンがたケイスイロ〕【韓国標準型軽水炉】

韓国の電力公社が1980年代に開発した加圧水型原子炉米国System 80ベースに改良した第二世代炉で、出力は100万キロワット。OPR1000(optimized power reactor 1000)。韓国標準型原子炉韓国標準型炉韓国型標準炉KSNP(Korean standard nuclear power plant)。→APR1400

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む