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韮・韭 かみら

大辞林 第三版の解説

かみら【韮・韭】

ニラの古名。 「粟生には、-一もと/古事記

にら【韮・韭】

〔「みら」の転〕
ユリ科の多年草。アジアの温帯から暖帯に広く分布し、古代より葉を野菜とするため畑で栽培。葉は鱗茎から出、長さ20~30センチメートルの平たい線形で、強い匂いがある。八、九月、花茎を出して白色の花をつける。こみら。ふたもじ。 [季] 春。 〔「韮の花」は [季]秋〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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