韶碩(読み)じょうせき

精選版 日本国語大辞典 「韶碩」の意味・読み・例文・類語

じょうせきゼウセキ【韶碩】

  1. 鎌倉末期~南北朝時代の曹洞宗の僧。総持寺第二世。号は峨山(がさん)。能登国(石川県)の生まれ。一六歳のとき比叡山で出家し、のち加賀大乗寺にはいって瑩山紹瑾の法を嗣ぐ。門下に二十五哲といわれる多くの俊秀を生み、曹洞宗発展の基礎を作った。建治元~正平二〇年(一二七五‐一三六五)

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