韶碩(読み)じょうせき

精選版 日本国語大辞典 「韶碩」の意味・読み・例文・類語

じょうせきゼウセキ【韶碩】

  1. 鎌倉末期~南北朝時代曹洞宗の僧。総持寺第二世。号は峨山(がさん)能登国石川県)の生まれ。一六歳のとき比叡山で出家し、のち加賀大乗寺にはいって瑩山紹瑾の法を嗣ぐ。門下に二十五哲といわれる多く俊秀を生み、曹洞宗発展の基礎を作った。建治元~正平二〇年(一二七五‐一三六五

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む