俊秀(読み)シュンシュウ

精選版 日本国語大辞典 「俊秀」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐しゅう‥シウ【俊秀】

  1. 〘 名詞 〙 才能などが他の人より特にすぐれていること。また、その人。俊才。英俊。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「諸家の俊秀(シュンシウ)なる、悉く大学に入て」(出典地蔵菩薩霊験記(16C後)一四)
    2. [その他の文献]〔呉志‐孫権伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「俊秀」の読み・字形・画数・意味

【俊秀】しゆんしゆう(しふ)

才智すぐれた人。〔三国志、呉、呉主伝〕俊秀を招し、名士を聘求す。魯肅瑾等、始めて客と爲る。

字通「俊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む