響板(読み)キョウバン

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「響板」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ばんキャウ‥【響板】

  1. 〘 名詞 〙 ピアノの弦線の下または背部に張ってある板。音響効果を高める装置で、一般弦楽器の胴体に相当し、平型では弦線の下に、竪型では背部に張ってある。共鳴板

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む