コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

音響効果 オンキョウコウカ

3件 の用語解説(音響効果の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おんきょう‐こうか〔オンキヤウカウクワ〕【音響効果】

演劇・放送・映画・音楽などに使われる擬音などの効果。
ホールスタジオなどで演奏などをするときの、音のひびき方の特性や良否。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

おんきょうこうか【音響効果 sound‐effect】

演劇・映画・ラジオテレビなどにおいて,劇の進行上必要な音(擬音)を創造・表現して,劇の進展を助け雰囲気を盛り上げる舞台効果の一つ。各分野でその内容は異なるが,大要は同じなので,ここでは演劇の音響効果について記す。
[歴史]
 《古事記》や《日本書紀》に,天の岩屋戸に隠れた天照大神(あまてらすおおかみ)の出現を祈念して,天鈿女命(あめのうずめのみこと)が俳優(わざおぎ)・歌舞をし幽意を解いたとある。長鳴き鳥を鳴かせ,竹と矛を打ち鳴らし足ぶみし,大勢が手拍子かけ声出せば,何ごとと天照大神は岩屋戸を開けるだろう。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

おんきょうこうか【音響効果】

演劇・映画・放送などで、擬音や録音した音を使って真実味や情趣を加えること。効果。サウンド-エフェクト。
劇場・ホールなどで、楽音や台詞せりふの響く度合。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

音響効果の関連キーワードスポンサー出演スタジオ生放送ナレーターラテ欄ラジオシティーMBC放送教育ラジオイムノアッセイ (radioimmunoassay )

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

音響効果の関連情報