頂上礫岩(読み)ちょうじょうれきがん(その他表記)top conglomerate

最新 地学事典 「頂上礫岩」の解説

ちょうじょうれきがん
頂上礫岩

top conglomerate

礫岩地層中に占める位置の違いにより分類した用語。ある堆積輪廻上部がしだいに粗粒となり,連続的に礫岩に移化する場合,この礫岩を頂上礫岩という。海退水域縮小)に伴って形成されることが多く海退礫(岩)ともいわれる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 坂本

岩石学辞典 「頂上礫岩」の解説

頂上礫岩

地層の上部で河川で形成された礫岩,その下部の地層とは浸食によって分離されていないもの[Twenhofel : 1950].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む