頂上礫岩(読み)ちょうじょうれきがん(その他表記)top conglomerate

最新 地学事典 「頂上礫岩」の解説

ちょうじょうれきがん
頂上礫岩

top conglomerate

礫岩地層中に占める位置の違いにより分類した用語。ある堆積輪廻上部がしだいに粗粒となり,連続的に礫岩に移化する場合,この礫岩を頂上礫岩という。海退水域縮小)に伴って形成されることが多く海退礫(岩)ともいわれる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 坂本

岩石学辞典 「頂上礫岩」の解説

頂上礫岩

地層の上部で河川で形成された礫岩,その下部の地層とは浸食によって分離されていないもの[Twenhofel : 1950].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む