最新 地学事典 「頂上礫岩」の解説
ちょうじょうれきがん
頂上礫岩
top conglomerate
礫岩を地層中に占める位置の違いにより分類した用語。ある堆積輪廻の上部がしだいに粗粒となり,連続的に礫岩に移化する場合,この礫岩を頂上礫岩という。海退(水域の縮小)に伴って形成されることが多く,海退礫(岩)ともいわれる。
執筆者:坂本 亨
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...