頂上礫岩(読み)ちょうじょうれきがん(その他表記)top conglomerate

最新 地学事典 「頂上礫岩」の解説

ちょうじょうれきがん
頂上礫岩

top conglomerate

礫岩を地層中に占める位置の違いにより分類した用語。ある堆積輪廻の上部がしだいに粗粒となり,連続的に礫岩に移化する場合,この礫岩を頂上礫岩という。海退(水域の縮小)に伴って形成されることが多く,海退礫(岩)ともいわれる。

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関連語 坂本

岩石学辞典 「頂上礫岩」の解説

頂上礫岩

地層の上部で河川で形成された礫岩,その下部の地層とは浸食によって分離されていないもの[Twenhofel : 1950].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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