順子内親王(読み)よりこないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「順子内親王」の解説

順子内親王 よりこないしんのう

1850-1852 幕末,孝明天皇の第1皇女。
嘉永(かえい)3年11月4日生まれ。母は藤原夙子(あさこ)(のちの英照(えいしょう)皇太后)。女一宮と称されたが,嘉永5年6月13日3歳で死去。翌日内親王となり,順子の名をあたえられ,のち普明照院と追号された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「順子内親王」の解説

順子内親王 (よりこないしんのう)

生年月日:1850年11月4日
江戸時代末期の女性。孝明天皇の第1皇女
1852年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む