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順鞘 ジュンザヤ

デジタル大辞泉の解説

じゅん‐ざや【順×鞘】

株式相場で、当然高くてよい銘柄が高く、当然安くてよい銘柄が安いこと。⇔逆鞘
市中銀行の貸出金利が中央銀行基準割引率および基準貸付利率公定歩合)を上回った場合、およびその差。⇔逆鞘
資金が調達時よりも運用利回りによって上回り、利益が出る状態。⇔逆鞘

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅんざや【順鞘】

売値が買値より高いというように、値段の開き(鞘)が本来あるべき状態になっていること。
中央銀行の公定歩合が、市中銀行の貸出金利より低いこと。
▽⇔ 逆鞘

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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