須浜池町(読み)すはまいけちよう

日本歴史地名大系 「須浜池町」の解説

須浜池町
すはまいけちよう

上京区日暮通中立売下ル

町の中央を南北日暮ひぐらし通が通る。平安京大内裏「内教坊」の跡地(「拾芥抄」の宮城指図)

近世聚楽第じゆらくだい遺構ではほぼ中央に位置した須浜池の跡地で、町名もこれによるという(坊目誌)。寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「すあまいけ丁」、承応二年(一六五三)新改洛陽並洛外之図では「すはま池丁」とあり、以後、この呼称が多い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む