須田伊織(読み)すだ いおり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「須田伊織」の解説

須田伊織 すだ-いおり

1800-1884 江戸後期-明治時代国学者
寛政12年生まれ。上野(こうずけ)佐位郡伊与久村(群馬県境町)の人。柴町八幡宮の神職荻野美孝に国学をまなぶ。明治になって郷里雷電神社の神職となった。明治17年死去。85歳。名は正元

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む