須田伊織(読み)すだ いおり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「須田伊織」の解説

須田伊織 すだ-いおり

1800-1884 江戸後期-明治時代国学者
寛政12年生まれ。上野(こうずけ)佐位郡伊与久村(群馬県境町)の人。柴町八幡宮の神職荻野美孝に国学をまなぶ。明治になって郷里雷電神社の神職となった。明治17年死去。85歳。名は正元

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む