須田伊織(読み)すだ いおり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「須田伊織」の解説

須田伊織 すだ-いおり

1800-1884 江戸後期-明治時代の国学者。
寛政12年生まれ。上野(こうずけ)佐位郡伊与久村(群馬県境町)の人。柴町八幡宮の神職荻野美孝に国学をまなぶ。明治になって郷里の雷電神社の神職となった。明治17年死去。85歳。名は正元。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む