精選版 日本国語大辞典 「預主」の意味・読み・例文・類語
あずかり‐ぬしあづかり‥【預主】
- 〘 名詞 〙
- ① =あずかりにん(預人)①
- ② =あずかりにん(預人)②
あずけ‐ぬしあづけ‥【預主】
- 〘 名詞 〙 =あずけにん(預人)①
- [初出の実例]「又ふけのはたのはこと御まほりとを、ひろはし文にて申さるる。あつけぬしのつかゐちかいたるとて、いたされ候はす」(出典:御湯殿上日記‐永祿八年(1565)一一月一六日)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...