精選版 日本国語大辞典 「預主」の意味・読み・例文・類語
あずかり‐ぬしあづかり‥【預主】
- 〘 名詞 〙
- ① =あずかりにん(預人)①
- ② =あずかりにん(預人)②
あずけ‐ぬしあづけ‥【預主】
- 〘 名詞 〙 =あずけにん(預人)①
- [初出の実例]「又ふけのはたのはこと御まほりとを、ひろはし文にて申さるる。あつけぬしのつかゐちかいたるとて、いたされ候はす」(出典:御湯殿上日記‐永祿八年(1565)一一月一六日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...