預証(読み)ヨショウ

精選版 日本国語大辞典 「預証」の意味・読み・例文・類語

あずかり‐しょうあづかり‥【預証】

  1. 〘 名詞 〙 金品を預かったことの証拠として渡す書付
    1. [初出の実例]「此の写真と、預り証と此の二つ新聞記者にでも見せたら」(出典:卍(1928‐30)〈谷崎潤一郎〉二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む