頭川村(読み)ずかわむら

日本歴史地名大系 「頭川村」の解説

頭川村
ずかわむら

[現在地名]高岡市頭川

手洗野(たらいの)村の北方、二上(ふたがみ)丘陵の山裾に位置。村内を頭川川が流れる。元和五年(一六一九)の家高新帳では国吉才二郎組に属して村名がみえ、役家数一八。正保郷帳では高五一八石、田方一七町二反余・畑方一七町二反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印による草高五六一石・免六ツ二歩、小物成は山役五九〇匁・蝋役七匁(三箇国高物成帳)。延宝四年(一六七六)の役家数四二、肝煎は伊右衛門(「礪波郡村肝煎給米図り帳」川合家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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