
(けい)。
は織機のたて糸を張り立てた形。上下の径直の関係にあるものをいう。人体では頸や脛(すね)の状態がそれに近い。〔説文〕九上に「頭
なり」とみえる。
(茎)hengも声義が近い。頸はまた亢kang、項heongと声義近く、一系をなす語であろう。
▶・頸尾▶・頸毛▶・頸領▶・頸
▶・頸癧▶・頸聯▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...