顔佳鳥(読み)カオヨドリ

デジタル大辞泉 「顔佳鳥」の意味・読み・例文・類語

かおよ‐どり〔かほよ‐〕【顔佳鳥/佳鳥/佳鳥】

顔鳥」に同じ。 春》

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精選版 日本国語大辞典 「顔佳鳥」の意味・読み・例文・類語

かおよ‐どりかほよ‥【顔佳鳥・容佳鳥・貌佳鳥】

  1. 〘 名詞 〙 姿の美しい鳥。どの鳥を指すかは不明。鴛鴦(おしどり)翡翠(かわせみ)、雉(きじ)の雄、呼子鳥など諸説ある。かおどり。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「山川の井ぐひに通ふかほよどり影みるたびに音(ね)をのみぞなく」(出典壬二集(1237‐45))

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