中古以後おおむね、「かおどり」の語義を、「かおばな」と同じく、容姿の美しい鳥と考えているが、雉(きじ)の雄、鴛鴦(おしどり)、翡翠(かわせみ)、雲雀(ひばり)、梟(ふくろう)、鴟鵂(みみずく)、蚊母鳥(よたか)、虎鶫(とらつぐみ)、青鳩(あおばと)、河烏(かわがらす)、郭公(かっこう)など、諸説ある。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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