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顕色剤 ケンショクザイ

大辞林 第三版の解説

けんしょくざい【顕色剤】

氷染染料による染色法でアゾ化合物をつくって発色させるのに用いられる芳香族第一アミン、およびそれから得られるジアゾニウム塩。
感圧紙や感熱紙で発色剤と接触すると反応して色を出す無機化合物。フェノール性樹脂・酸性白土など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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