顧問弁護士(読み)コモンベンゴシ

精選版 日本国語大辞典 「顧問弁護士」の意味・読み・例文・類語

こもん‐べんごし【顧問弁護士】

  1. 〘 名詞 〙 個人や団体などの顧問として、法律上の相談を引き受ける弁護士。
    1. [初出の実例]「この方は妾の顧問弁護士で」(出典:女百貨店(1930)〈吉行エイスケ〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む