風雲の会(読み)フウウンノカイ

デジタル大辞泉 「風雲の会」の意味・読み・例文・類語

ふううん‐の‐かい〔‐クワイ〕【風雲の会】

1 激変する世に、明君・賢臣となるべき人物がめぐり会って君臣の義を結ぶこと。
2 すぐれた人物が大望を達成する絶好の機会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「風雲の会」の意味・読み・例文・類語

ふううん【風雲】 の 会(かい)

  1. ① 時変の時。戦乱。〔杜甫‐謁先主廟詩〕
  2. ② 龍が雲に乗り、虎が風を得てうそぶくように、英明な君主と賢臣とがめぐりあうこと。英雄・豪傑などが時を得ること。また、そのような時。〔音訓新聞字引(1876)〕 〔王粲‐雑詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む