颪部村(読み)おろしべむら

日本歴史地名大系 「颪部村」の解説

颪部村
おろしべむら

[現在地名]津島町山財さんざい 颪部

山財村の枝村で伊達氏入部以後に開発された。東は山財村、北は野井のい村、西は岩淵いわぶち村に接する。宝永三年(一七〇六)の「大成郡録」に「慶長十九年引渡以後新田」とある。寛永八年(一六三一)に宇和島藩士三浦修理が開発、正保四年(一六四七)に新田小左衛門が再開発している。庄屋は山財村庄屋の兼任であった。宇和島藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む