旺文社世界史事典 三訂版 「飛び杼」の解説
飛び杼
とびひ
flying shuttle
よこ糸を巻いた杼がたて糸の間を機械的に往復して布を織る装置で,これにより広幅の布を織るのが従来の半分の時間で可能となり,産業革命を推進することになった。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...