飛行夜叉(読み)ヒギョウヤシャ

精選版 日本国語大辞典 「飛行夜叉」の意味・読み・例文・類語

ひぎょう‐やしゃヒギャウ‥【飛行夜叉】

  1. 仏語。
  2. [ 一 ] 熊野山の部類眷属(けんぞく)神である四所宮の一つ。不動明王を本地とし、鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)をまつる。〔諸神本懐集(1324)〕
  3. [ 二 ] ( 空中を飛行する夜叉の意 ) 毘沙門天(びしゃもんてん)の眷属である夜叉のこと。夜叉は空中を飛行することができると考えられた。〔首楞厳経‐八〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む