飛騨紅かぶ(読み)ひだべにかぶ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「飛騨紅かぶ」の解説

飛騨紅かぶ[根菜・土物類]
ひだべにかぶ

東海地方岐阜県地域ブランド
主に高山市飛騨市で生産されている。古くから赤紫色の丸かぶである八賀かぶの産地であったが、1918(大正7)年に発見された突然変異の紅色かぶから飛騨紅かぶが生まれた。秋の冷涼な気候によりやわらかく肥大し、赤かぶ漬けの原料として利用される。飛騨・美濃伝統野菜。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む