飛騨紅かぶ(読み)ひだべにかぶ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「飛騨紅かぶ」の解説

飛騨紅かぶ[根菜・土物類]
ひだべにかぶ

東海地方、岐阜県の地域ブランド。
主に高山市・飛騨市で生産されている。古くから赤紫色の丸かぶである八賀かぶの産地であったが、1918(大正7)年に発見された突然変異の紅色かぶから飛騨紅かぶが生まれた。秋の冷涼な気候によりやわらかく肥大し、赤かぶ漬けの原料として利用される。飛騨・美濃伝統野菜。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む