飛鳥味噌(読み)あすかみそ

精選版 日本国語大辞典 「飛鳥味噌」の意味・読み・例文・類語

あすか‐みそ【飛鳥味噌】

  1. 〘 名詞 〙 大和国(奈良県)飛鳥の地で作り出された味噌。味噌をすり、油でいり、いりごま、けしの実などを入れたもの。法論味噌(ほろみそ)。
    1. [初出の実例]「奈良なりける僧の、あすかみそといふ物をもてきたりけるに」(出典:古今著聞集(1254)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む