食物にする(読み)くいものにする

精選版 日本国語大辞典 「食物にする」の意味・読み・例文・類語

くいもの【食物】 に する

  1. 自分利益を得るために人やものを利用する。
    1. [初出の実例]「私の喰ひ物にしやうと云ふ了簡でしたが」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉八八)
    2. 「畢竟は人民を犠牲(クヒモノ)にして」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵代議士)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む