食采(読み)しょくさい

精選版 日本国語大辞典 「食采」の意味・読み・例文・類語

しょく‐さい【食采】

  1. 〘 名詞 〙 知行すること。また、その地。知行所領地采邑。〔漢語字類(1869)〕 〔漢書‐地理志下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「食采」の読み・字形・画数・意味

【食采】しよくさい

所領。知行所。〔漢書、地理志下〕本(もと)宣王の弟友、司徒と爲り、を宗の畿(きだい)に(は)む。是れをと爲す。

字通「食」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む