飩

普及版 字通 「飩」の読み・字形・画数・意味

飩
13画

[字音] ドン・トン
[字訓] まんじゅう・うどん

[字形] 形声
声符は屯(とん)。屯にまるくまとめる意がある。飩(こんとん)は中に餡(あん)を入れた蒸し饅頭。わが国では饂飩(うどん)の字に用いる。本来は餠・饅頭のような形をしたものをいう字である。

[訓義]
1. まんじゅう、小麦や米をまるめた食料。
2. わが国では、うどん。

[下接語]
饂飩・飩

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む