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饂飩 ウドン

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デジタル大辞泉の解説

う‐どん【××飩】

《「うんどん」の音変化》小麦粉に少量の塩を加え、水でこね、薄く延ばして細く切ったものをゆでた食品。奈良時代に唐から伝えられたという。切り麦。

うん‐どん【××飩】

うどん(饂飩)」に同じ。
「―か、ぬるむぎ、あつむぎ、ひやむぎ、きりむぎ、まんぢゅうでもなかったか」〈虎明狂・文蔵

ワンタン【饂飩/雲呑】

《〈中国語〉》中国料理点心の一。小麦粉をこねてつくった薄皮で、味付けした豚のひき肉・刻みネギなどを包んだもの。ゆでてからスープに入れて食する。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

うどん【饂飩】

小麦粉を塩水で練って薄くのばし、細く切って作った麺。生麺や乾麺をゆでて用いる。ゆでた麺をつけ汁につけながら、また、あたたかい汁をかけたり、具とともに汁で煮込んだりして食べる。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

うどん【饂飩】

小麦粉を塩水で練って薄くのばし、細長く切ったものをゆでた食品。切り麦。うんどん。 〔奈良時代に唐から伝わった「餛飩こんとん」を温かくして食べた「うんとん」に由来するという〕

うんどん【饂飩】

うどん(饂飩) 」に同じ。 「茶屋へよりて、打置の-いそがせ/浮世草子・諸艶大鑑 4

出典|三省堂
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