飯合作遺跡(読み)いごうさくいせき

日本歴史地名大系 「飯合作遺跡」の解説

飯合作遺跡
いごうさくいせき

[現在地名]佐倉市下志津

手繰たぐり川中流に面した台地平坦部に位置。所在地の正確な字名は飯郷作いごうさく。昭和五一年(一九七六)から同五二年にかけての発掘調査の結果、縄文時代早期の炉穴一、弥生時代の竪穴住居跡四一軒、古墳時代前期の竪穴住居跡四六軒、古墳時代後期の竪穴住居跡三軒、平安時代の竪穴住居跡一九軒・掘立柱建物跡六棟などの生活遺構や前方後方墳二基、方墳・方形周溝墓二五基以上の墳墓遺構(飯合作古墳群)、および性格不明の土壙若干などが検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む