飯室新田(読み)いいむろしんでん

日本歴史地名大系 「飯室新田」の解説

飯室新田
いいむろしんでん

[現在地名]浦川原村飯室新田

保倉ほくら川右岸にあり西は飯室村、東は横川よこかわ新田。正保元年(一六四四)に成ったおおぶけ郷新田開発に伴い成立。天和三年郷帳では高四〇石三斗余、うち二二石七斗余無役高とある。「東頸城郡誌」ではこの検地時「民家なし」と記す。元禄郷帳では飯室村枝郷とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む