コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飯室昌栩 いいむろ まさのぶ

1件 の用語解説(飯室昌栩の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯室昌栩 いいむろ-まさのぶ

1789-1859 江戸時代後期の博物学者。
寛政元年生まれ。旗本。江戸市ケ谷にすむ。設楽(しだら)甚左衛門にまなび,天保(てんぽう)7年越中富山藩主前田利保(としやす)の主宰する博物研究会「赭鞭(しゃべん)会」にくわわる。安政3年刊行の「虫譜図説」は日本最初の体系的に分類された虫類図鑑。安政6年死去。71歳。通称は庄左衛門。号は楽圃,千草堂。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

飯室昌栩の関連キーワード開善寺文康金清月窓小松千年里見藤右衛門等舟和田小洲《アマゾン河の博物学者》《ラ・プラタの博物学者》

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone