飯尾六左衛門(読み)いのお ろくざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯尾六左衛門」の解説

飯尾六左衛門 いのお-ろくざえもん

?-? 鎌倉-南北朝時代の武士
阿波(あわ)(徳島県)麻植(おえ)郡の豪族。六波羅(ろくはら)探題の奉行人とみられ,元徳2年(1330)盗賊の首領四郎太郎光守を捕らえ顕彰される。建武(けんむ)3=延元元年(1336)足利尊氏山城(京都府)久世荘(くぜのしょう)地頭職を東寺八幡宮に寄進した際,その事務をあつかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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