飯田宏作(読み)はんだ こうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯田宏作」の解説

飯田宏作 はんだ-こうさく

1856-1912 明治時代の弁護士。
安政3年6月8日生まれ。もと陸奥(むつ)仙台藩士。東京控訴院判事をへて,明治26年弁護士を開業。相馬事件,星亨(とおる)暗殺事件,足尾鉱毒事件などを担当した。東京弁護士会会長。大正元年11月15日死去。57歳。司法省法学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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