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飯野厚比 いいの あつとも

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美術人名辞典の解説

飯野厚比

江戸後期の国学者。江戸生。初名は厚之、通称は秀作・予八郎、号は嫩園。香川景樹の門に学んだのち出家する。門人に福田行誡。安政元年(1855)歿、58才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯野厚比 いいの-あつとも

1797-1855* 江戸時代後期の国学者。
寛政9年生まれ。京都で香川景樹(かげき)にまなぶ。江戸不忍池(しのばずのいけ)のほとりにすみ,菊池容斎としたしくまじわったという。晩年は仏門にはいった。門人に福田行誡(ぎょうかい)。安政元年12月23日死去。58歳。江戸出身。初名は厚之。通称は秀作,予八郎。号は嫩園(ふたばぞの)。著作に「嫩園雑記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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