飯高茂(読み)いいたか しげる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯高茂」の解説

飯高茂 いいたか-しげる

1942- 昭和後期-平成時代の数学者
昭和17年5月29日生まれ。東大助教授をへて,昭和60年学習院大教授。平成2年「代数多様体の分類理論の研究」で学士院賞(川又雄二郎,森重文との共同研究)。日本数学会理事長をつとめた。千葉県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む