川又雄二郎(読み)かわまた ゆうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川又雄二郎」の解説

川又雄二郎 かわまた-ゆうじろう

1952- 昭和後期-平成時代の数学者
昭和27年9月29日生まれ。アメリカのプリンストン高級研究所研究員をへて,平成2年東大教授となる。同年代数多様体の分類理論の研究」で学士院賞(飯高茂,森重文との共同研究)。東京出身。東大卒。著作に「射影空間幾何学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む