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飴湯 アメユ

デジタル大辞泉の解説

あめ‐ゆ【×飴湯】

麦芽糖化した液か水飴を湯に溶かし、少量のおろし生姜(しょうが)を加えたもの。腹の薬、また暑気払いのための夏の飲み物。 夏》「―のむ背に負ふ千手観世音/茅舎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あめゆ【飴湯】

飴を湯で煮とかして、肉桂などを入れたもの。胃腸の薬とされ、夏の飲み物。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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