餠菓子(読み)もちがし

精選版 日本国語大辞典 「餠菓子」の意味・読み・例文・類語

もち‐がし‥グヮシ【餠菓子】

  1. 〘 名詞 〙 糯米(もちごめ)または糯米の粉を原料に使用した菓子大福柏餠桜餠切り山椒、すあまなどをいう。
    1. [初出の実例]「御囃子物見に仲間の者共罷出ば餠菓子被遣可然旨窺ひければ」(出典:明君遺事(1726)(古事類苑・飲食九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む