館山善左衛門(読み)たてやま ぜんざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「館山善左衛門」の解説

館山善左衛門 たてやま-ぜんざえもん

1836-1875 幕末の武士。
天保(てんぽう)7年1月18日生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。慶応4年戊辰(ぼしん)戦争の際,政府軍にしたがい庄内,秋田各地に転戦。醍醐忠敬(だいご-ただゆき)参謀のもとで副参謀をつとめた。明治8年10月27日死去。40歳。名は正倫,のち有孚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む